不用品回収業者を利用する際に気を付けること

不用品を回収してもらって、業者が無認可の為にトラブルになったケースもあります。回収業者を選ぶ際の注意点などを紹介しています。 - トラブルを避ける

トラブルを避ける

不用品回収して欲しいと思ったとき、自治体サービス・民間業者と選択肢があります。
特に民間業者においては、様々なスタイルのものがありますのでよりニーズに添ったものを選択出来るようになりました。
初めて利用をされる方もそうでない方も、やはり知っておいたほうが良いのがトラブルについて。
実害や想定されることを把握しておくだけでもより安全に利用出来るかと思います。
そんなトラブルについてですが、代表的なものをいくつか挙げていきたいと思います。
一番多いものが「金銭トラブル」になります。
特に、料金の支払に関するものが多いようです。
当初言われていたことと違う請求内容だった・料金プランなどが不明瞭だった為に想定外の料金を請求されてしまったなどということがあるようです。
また、買い取り価格においてもトラブルに発展するケースもあるのです。
認識の相違であれば和解もできるのですが、中には悪質で詐欺まがいの行為を働く業者も残念ながら存在しています。
口頭での約束や契約ではなく、しっかりと書面を交換することや、査定を行って概算でも料金把握をしておくことなどが防止策となるでしょう。
また、万が一トラブルに巻き込まれてしまったなどと言うときには消費者センターや役所の担当窓口または弁護士等に相談をされると良いでしょう。
そして不法投棄問題。
無認可の業者を利用してしまったがために、自分の不用品が不法投棄されて警察などから連絡が来たなどというケースもあるようです。
防止策としてはやはり安心できる・信頼できる東京不用品回収業者を選ぶに限るかと思います。
認可番号を確認する・所在地がハッキリしている業者を利用するなどしましょう。
そして自治体サービスにおいては、指定時間・指定場所にゴミを捨てたのに回収となった時に持ち去られているというケース。
実害としては大きな金額ではありませんが、不愉快な思いをされたという方も多いようです。
業者サイドの管理体制の問題から個人情報などが流出してしまうという事もあるようです。
ハッキング行為に対する対策ならびに情報の管理体制などについて記述がある業者を選ぶのも良いですし、作業員からもれてしまったなどと言う悪質なものでしたら「Pマーク取得者」がいる業者を利用するなどするのも比較的に安心出来るでしょう。
実害報告などにおいては、警視庁や各自治体のホームページに掲載されていることもありますので確認をしておくのも良いかもしれません。