不用品回収業者を利用する際に気を付けること

不用品を回収してもらって、業者が無認可の為にトラブルになったケースもあります。回収業者を選ぶ際の注意点などを紹介しています。 - 持ち込み制度を利用する

持ち込み制度を利用する

自治体サービスを利用して不用品回収をするという方も多いでしょう。
電話申し込みから3日以内(日曜祝日が入った場合は延びるかと思います)に回収に来てくれます。
とはいえ、自分のタイミングで不用品回収をしてもらいたい・ゴミ捨て場に出す時間が合わないなどという時もあるかもしれません。
そのような方で、なおかつ自治体サービスを利用するとなったとき取れる手段がもう1つあるのはご存知でしょうか。
それが「持ち込み」という手段です。
自治体がして居るをしている集積所に自ら持ち込む事を言うのですが、こちらにおいても自ら搬出することが条件となります。
また、料金も一般回収と変りませんので指定料金分のシールを貼り付けることが必要となります。
申し込みさえすれば、時間指定などは「集積所があいている時間」であればいつでも構わないという地域が多いので自由が利きやすいのが特徴でメリットとも言えるでしょう。
中には、一般回収だと名前を記入したシールを貼り付けそれを一定時間おいておくことに抵抗感を覚える方もいらっしゃるようです。
そのような場合に置いても、自ら持ち込むのでしたら抵抗感も少ないのではないでしょうか。
指定集積所においては、役所のホームページ(http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000134704.html)や広報誌・小冊子などに記述されているかと思いますので確認をしてみましょう。
注意をしていただきたい点としては、車両制限です。
大型トラックなど車両重量制限を設けている地域が大半です。
これは不当な業者利用を避けるなどという観点から設けられているのです。
また、持ち込みで「リサイクル希望」を出すことも可能となっています。
希望される方は事前に電話を入れる際に申し出るようにしましょう。
品目の状態によっては再利用できないと判断されるケースもありますので納得をしておくことも大切です。
このように、持ち込むことの利点もありますし方法としても難しい高手はありませんので状況に合わせて利用してみると良いでしょう。

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